活動の記録
こちらではウイグル歴史文化研究会主催の活動、あるいは研究会のメンバーが中心となって行った研究会活動を紹介しています。
■ 過去の活動
2004年
2003年
- 4月12日(土) 例会
- 日時:2003年4月12日(土) 14:00〜17:30
- 場所:中央大学市ヶ谷キャンパス2313室
- 発表:清水由里子(中央大学大学院博士後期課程)「新疆留学報告」
- 3月27日(木)〜29日(土) 第5回まつざきワークショップ開催
2002年
2001年
- 7月14日 中国ムスリム研究会開催(回族社会文化研究会共催)
- 日時:2001年7月14日(土)14:00〜18:00
- 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 大会議室
- 澤井充生(東京都立大学大学院博士後期課程)「回族の清真寺管理運営制度と中国共産党の宗教政策―寧夏回族自治区銀川市城区の事例から―」
- 菅原純(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所COE研究員)「ウイグル文字文化の過去と現在―デジタル化へ向けて―」
- 5月〜7月、東トルコ語読書会を継続。
- 3月30日〜4月1日 第3回まつざきワークショップ開催
2000年
1999年
- 11月1日 研究発表会
- 日時:11月1日(月)17:00〜18:00
- 会場:アジア・アフリカ言語文化研究所4階セミナー室
- 報告者:新免康&菅原純「19世紀イスラーム『聖者』の活動に関する一史料」
- 8月6日 夏期談話会
- 日時:8月6日(金) 14:00〜17:00
- 会場:(財)東洋文庫 講演室 (3階)
- 清水由里子(聖心女子大学大学院)「1930年代の新疆におけるウイグル人の文化・教育活動について」−カシュガルを中心に−
- 新井聡(SOAS)「英国における新疆ウイグル自治区研究」
- 3月31日〜4月2日 研究ワークショップ開催
- 読書会を継続。テキストは『ウイグル風俗習慣』。
1998年
- 5月12日
- 新疆から来日されたアルズグル・グリ先生を現代ウイグル語勉強会の講師としてお招きする。
- 2月19日
- 現代ウイグル語読書会を再開。『ズヌン・カーディル回想録』をテキストとして使用。以後定期的に読書会を継続。
1997年
- 5月24日 報告会
- 新井聡(埼玉大学大学院・文化人類学専攻)
- 「ウイグルから中国へ」
- 場所:アジア・アフリカ言語文化研究所・第一研修室
- 3月20日 講演会
- ムフタル・マフスット氏(三重大学工学部助手)
- 「膠着言語の特徴に基づいたウイグル語・日本語機械翻訳」
- 場所:アジア・アフリカ言語文化研究所・小会議室
1996年
- 10月26日
- 平野聡「チベット・甘粛・新疆を歩く」の報告・スライド映写。
- 9月21日
- 新免康「今夏の新疆を中心とする調査について」の報告。
- 6月1日
- 梅村坦「サンクト・ペテルブルグ東洋学研究所資料部所蔵中央アジア出土古文書について」
の報告。
- 5月18日
- メンバーの近況紹介。中国社会科学院・民族研究所の副研究員である、何星亮博士がゲストとして参加
- 4月6日
- 1月〜11月
- サイピディン回想録の講読、初歩ウイグル語レッスン(講師:菅原純)を不定期に開催。
1995年
- 12月9日
- 『サイピディン回想録』(Saypidin Azizi, Omur dastani, san.1, Shinjang Khalq
Nashriyati, 1988)の講読。
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